9/20(木)の日経新聞の朝刊の記事です。
国土交通省が19日発表した2007年の基準地価(7/1時点)は、
堅調なオフィスビル需要や投資マネーの流入を背景に、東京、
大阪、名古屋の三大都市圏で住宅地なども含めた全用途の平均が
2年連続で上昇、伸び率も拡大した。大阪圏の住宅地は2.9%伸び
17年ぶりに上昇に転じた。地方も中核都市や有力観光地に
地価上昇が波及している。ただ、地方全体では下落が続く。
全用途の全国平均も0.5%下落し、率は縮まったものの、
16年連続のマイナスだった。
大阪圏の住宅地は2.9%あがり、17年ぶりに上昇に転じた。
大阪市や京都市が2年連続で上昇したほか、神戸市や奈良市
もプラスに転じた。人気住宅地の神戸市東部、兵庫県芦屋市、
西宮市など阪神間では伸び率が10~20%の2ケタに達した
地点が多かった。
京都市近隣では交通利便性の良い京都市向日市、宇治市、
長岡京市が2年連続上がった。奈良市近隣では奈良県生駒市
が上昇に転じた。近鉄けいはんな線が2006年3月に開通し、
宅地開発が進んだことが寄与した。
大阪圏の商業地は8.0%上昇。昨年の上昇率(3.6%)を
上回り、2年連続の上昇となった。大阪市のビジネス中心地の
御堂筋沿いでは上昇率が35%を越す地点が現れた。ビル再
開発が増え、不動産の収益性が高まった。だが今年に連産業
などの工場を抱える西三河地域や尾張地域も上昇地点が
目立つ。
商業地の高騰ぶりは際立っている。平均では前年を4.8pt
上回る7.2%の上昇で、大規模なビル開発が相次いだ
名古屋駅周辺や栄地区では40%前後の伸びとなった。名古屋
市全体でも17.5%のプラス。都市に近い周辺地域の上昇
地域が拡大している。
と、いうことで、
土地の値段も上がりだし、金利も上がりそうな感じです。
建築費は確実に上昇していますし、
ホント、不動産がますます買いにくくなりそうですね。
今の時代は今日より明日、明日より明後日と買う時期を遅らせば遅らすだけ
損をする確率が増えていきます!
当然じっくり検討する時間も必要でしょうが、
自分のインスピレーションを信じて、思い切りましょう~!